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掻きすぎて肌がボロボロになった体験

私はもともとアトピー体質で、思春期の頃はそれこそ毎日の様にアトピーと闘っていました。酷くなったのは丁度中学生になった頃だと思います。環境も変わり、不安でいっぱいだった私は無意識のうちに身体をボリボリ掻いていました。特に酷かったのは肘関節と首周りで、夏場はもう大変。アトピーの方には夏ひどい方や冬の方が乾燥して酷い方、様々だと思いますが私はもっぱら夏で、汗と共に痒みを増す部位が辛くてたまらなかったのを覚えています。母親もしょっちゅう心配してくれて皮膚科に連れてってもらう事もありました。

私だけではないと思いますが、これって本当に無意識で寝てる時もひたすら掻いてしまうんですよね。しかも本人に自覚がないから誰か止めてくれる人がいないと朝までボリボリ気付いたら血まみれ・・・なんて事も少なくなかったです。

結果として私の体質を緩和してくれたのは屈強な意思と汗をかかない事、この2点です。残念ながら皮膚科はあまり効果が得られなかったので、「絶対にかくもんか!」と強く決心して汗をかいたらこまめにふくことを徹底しました。

今ではその甲斐あってかほとんど収まって、若いうちに治しておいてほんとに良かったと思っています。

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